研究室

教授 石垣 琢麿

駒場キャンパスで私は教育・臨床(駒場学生相談所・保健センター駒場支所)・研究の3つの分野にわたって活動しています.研究領域は臨床心理学と臨床精神医学で,主なテーマは統合失調症の症状メカニズムと認知行動療法です.(駒場学生相談所) [駒場学生相談所

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教授 四本 裕子

認知神経科学・実験心理学の研究室です.様々な情報が脳内で処理され統合されて「知覚・意識」となる過程を,行動実験や脳活動の測定を通して明らかにすることを目指します.研究室訪問随時受付中です.(2号館105A室)[四本研究室

四本 裕子

教授 本吉 勇

私の研究室では,人間が外界のモノや出来事を認識し判断する視覚や感性のしくみを研究しています.運動や色の知覚から質感,人物の認知,注意,好みまで,脳がもつ高度な情報処理機構を理解することを目指します.(3号館103B室) [本吉研究室

本吉 勇

准教授 香田 啓貴

ヒトとサルなどの動物の行動の比較を通じてその認知過程の様相を明らかにし,生態学的役割と適応,その進化を調べています.行動実験・野外調査,双方実施して,言語や社会などのヒトたらしめるような生物特性の進化についての理解を目指しています.(3号館215室)[researchmap

香田 啓貴

助教 堀 裕亮

伴侶動物(主にウマ、イヌ)を対象として、遺伝子多型が行動の個体差に及ぼす影響を研究しています.(2号館110室)[researchmap

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客員教授 岡ノ谷 一夫

私たちは「心はコミュニケーションから生まれた」という仮説を検証しようとしています。動物を使った行動・神経系・分子レベルの研究と,ヒトを対象とした脳機能計測とを関連づけ,心の生物心理学的理解をめざします. [(岡ノ谷研究室)

岡ノ谷 一夫